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writer_shula_girl’s diary

修羅場に巻き込まれガチなフリーライター、修羅ガールのライフログです。

【毎月自分に些細なご褒美を】3月のご褒美~修羅のご褒美習慣~

毎月、自分に些細なご褒美をすると決めて、早数ヶ月・・・

フリーランスは特に収入も安定しないし、諸々のリズムも安定しなくなるから正直、「こんな自分にご褒美なんて・・・」と思っていた。だけれども、頑張りが見えて、少し安定した実りが見えた瞬間、「働くために働いている(生きている)わけじゃないよな、何のために働いているんだっけ・・・?」とも思ったりもした。

それで、次に出てきた欲が、

 「生きているってなんだろうな」とか、「もっと良い仕事をしたい」と思うと、どうしても必要になるのが、「休息」だったり、「自分ができる自分への対価」欲だった

で、月1回、「休息」もしくは「対価」を自分に施すことにしたのだ。

 

前節が長くなってしまったので、ここでさっさと本題に。

 

今月の私のご褒美はこれだぁぁぁぁ!!!

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世界の果てまでイッテQ!10周年記念DVD BOX」の、RED&BLUE!!!

このバラエティ番組は、いつ何時でも、何歳になっても正直、笑えると思う。

そして、自分の知らない世界の知見を広めてくれたり、本気で身体を張っていたりするので、自分の悩みがちっぽけに感じることが出来るのが最大のPOINT。

 

元気の出ない時、やる気の出ない時、暇な時、なんでもいいから笑いたい時、引きこもりたい時、外が嵐の時・・・などに観たいと思う。

ちなみにかなりどうでもいい余談なんだけれども、むかーーーし、仲の良かった某企業に勤めていた営業マンと映画の話をしていて、私が、「●●●っていう映画がすごいみたい気分で。。絶対、女子に賛同を得られなさそうなんだけどね(苦笑)」といったら、「ん?全然俺はそう思わないよ。笑いたい・元気出したいってことの現れでしょ?最近、元気ないみたいだったからさ。」と返されて、胸キュンしたことを覚えている。(笑)彼とは何にもなかったけれど、それ以来、なんとなく自分のそんな素直な気分や感情を大事にした方がいいのかな、って思うようになった。

 

ちなみに、ご褒美買いには月1回というルールの他に、オフ率が30%以上のものという基準を一応設けている。

 

仕事が鬼増えたり、それによって収入がドカンと臨時でもあがった時は(フリーなので、仕事量と収入が比較的連動する)、30%オフは省いてしまってもいいかなと思ってる。だけど、そんなにバリバリ仕事やりたいのかな・・・今年は・・・という疑問も残っていたりして(苦笑)

とりあえず、今月いっぱいが期限でなくなると思っていた仕事が、少しの間継続になった。

それを受けて、早くも来月のご褒美をロックオンし始めた私・・・頑張ったご褒美は、生きている自分への活力や未来への楽しみ作りを自分で作ることでもある。